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クリスマス&年末

本日はクリスマス前最後の日、新たな材料がなく、
レンジ相場で動くでしょう。

今夜のクリスマスから年末年始にかけて、流動性の低い相場と見込まれています。

方向感のない相場では、大きく振る可能性があり、
取引に向いていないといえます。

年明けから解説を再開します。

EURUSDとUSDJPYのチャート↓
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アメリカの量的緩和縮小

量的緩和縮小がFOMCで決定しました。

それを受けて、相場がリスクオン。
円安が新たな局面に入り、アベノミックスによる円安効果にさらに勢いづける形になっています。
円安トレンドが当分続く、1ドル105円まで届くでしょう。

ユーロ安に関しては、FOMCの影響だけではなく、ユーロのレートが高すぎるというイタリア首相の影響も大きい。

本日は新規失業保険、明日はGDPの発表を控えていますが、
FOMC直後ということもあり、予想から大きく外れることはあまり考えられない。

EURUSDとUSDJPYのチャート↓
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FOMCを控えて

深夜のFOMCを控えて
様子を見たい相場です。

明日の夜は新規失業保険、明後日の夜はGDP発表も予定されているので、
今週の残りはほとんど読みにくい相場となります。

EURUSDとUSDJPYのチャート↓
1218.png

週末は円高

週末は円高に振りました。
円高でレートが十分戻りましたので、再び円安のトレンドが継続するでしょう。

ユーロも一旦ユーロ高に戻りましたので、
ユーロ安のトレンドが再び継続するでしょう。

EURUSDとUSDJPYのチャート↓
1216.png

円売り

円売りが継続しています。
週末の前は利益確定の円買いが見込まれるので
今夜は円高に振れるタイミングがあるでしょう。

ユーロはまだそれほど下がっていないので
EURUSDはさらに下落するでしょう。

EURUSDとUSDJPYのチャート↓
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新しい材料がない

相場に影響する新しい材料がない。

円安が過熱気味で少し円高に振りましたが、
再び円安に振るでしょう。(USDJPYが上昇)

ユーロは依然高いレートを維持しているのでそろそろ急落するでしょう。
(EURUSDが下落)

EURUSDとUSDJPYのチャート↓
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米雇用統計が予想を上回った

米雇用統計が予想を上回った結果となりました。

USDJPYがさらに上昇しました。

しかし、EURUSDも上昇するという異常な動きになっています。
リスクオンで大量の投資金が市場に流れた現象といえます。

ただし、これでユーロが再び、高すぎるレートです。
今週のどこかのタイミングでユーロが急落の可能性があります。

EURUSDとUSDJPYのチャート↓
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ドルの値動きが激しい

金曜日に発表される米雇用統計を控えて
ドルの値動きが激しくなった。
予測困難なドルの動きが週末まで続きそうです。

ユーロのレートが依然、高すぎるので
ユーロ売りならEURJPYなどドル以外の通貨ペアがおすすめです。

EURUSDとUSDJPYのチャート↓
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ユーロ急落

ユーロが急落しました。
ユーロのレートが高すぎたのでやっと下がりました。
しかし、これでも利下げ前の水準に戻っただけで、まだまだレートが高いと見ています。

EURUSDが下がる→ドル買い→USDJPYが再び上昇しましたが、
USDJPYはもうそろそろ天井でしょうか。
レンジ相場突入か、反転して一時的に円高に振ります。

そして明日以降、金曜日に控える米雇用統計まで
予測困難な様子見相場に変わります。

EURUSDとUSDJPYのチャート↓
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テクニカルな局面

第1週は大きな指標発表がいくつか控えており、
新たな材料がないので、様子見相場で
今日~明日まではテクニカルな局面を迎えるでしょう。

EURUSDとUSDJPYともに一目均衡表のプラス雲の押し上げ力が働いていますが、
ユーロのレートが高すぎて、週末に雲を貫いた下落局面があったので、
EURUSDはこれから急落の可能性があるでしょう。

EURUSDとUSDJPYのチャート↓
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