スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドル高へ

アメリカGDPは予想を上回った結果ということで
ドル高になっています。

ただし、来週の雇用統計を控えることと、
特にEURUSDはすでに下落しすぎたこともあって、
本日は一旦EURUSDが上昇する可能性もあります。

USDJPYとEURUSDのチャート↓
0830.jpg

スポンサーサイト

ファンダメンタル影響の少ない1日でした

シリア情勢緊迫化のニュースなどがありましたが、
ファンダメンタル要素による影響が少ない1日だったといえます。

リスクオフによる円高も見られませんでしたし、
日本株も若干持ち直しました。

USDJPYが売られすぎた感がありましたが、
上昇に転じてレンジ相場を形成しています。

さて、本日の注目はアメリカのQ2GDP発表に集中するでしょう。
アメリカ経済に対する見方が分かれている中で、
この発表の結果と来週控える雇用統計がメインイベントになりそうです。

USDJPYとEURUSDのチャート↓
0829.jpg

リスクオフ

昨日の17時ごろ。リスクオフの動きが見られました。
ドイツのIFO発表結果が良好だったにもかかわらず、EURUSDが下落。
同じくUSDJPYが下落したので、ドル高ではなくリスクオフでした。

その原因を探ってみると、シリアの情勢不安だと分かりました。

しかし、夜になると、EURUSDが買い戻され、上昇しました。

リスクオフは一時的に起こり、現在は解消されているといえますが、
またシリア関連で新たな動きが出たら再びリスクオフを促すでしょう。

リスクオフの影響でUSDJPYがかなり下落したので、
シリア情勢が悪く行かなければ、
USDJPY買いはかなりお得なレートです。

USDJPYとEURUSDのチャート↓
0828.jpg

動きませんでした

昨夜の米指標発表は、また悪い結果になりましたが、
影響は限定的でした。方向感のない相場でした。

夕方にドイツの指標発表を控え、現時点もまだ相場は動いていません。

方向感のない相場のときは、トレードはしにくいものですね。

USDJPYとEURUSDのチャート↓
0827.jpg


米経済の行方は・・・

先週の金曜日に発表された
7月新築住宅販売件数が予想を下回った結果となりました。

今まで良い発表結果が続いていましたが、
これで米経済の行方は分からなくなっています。

新しい材料がなければ、テクニカル分析による予測が有効でしょう。

USDJPYはプラス雲の働きでUP
EURUSD、GBPUSDはマイナス雲の働きでDOWN
と短期的に見ています。

EURUSDとUSDJPYのチャート↓
0826.jpg

株高・円安

アメリカだけでなく、欧州の経済指標が強い結果と発表が相次いでいます。

リスクオンで株高・円安が進んでいます。

昨日はレート調整で一時的なユーロ高の局面がありましたが、
現在、再びドル高の方向へ進行しています。

本日はドイツ・イギリスの指標発表を控えていますが、
その結果によって一時的にユーロ高・ポンド高の展開も有り得ます。

USDJPY&EURUSDのチャート↓
0823.jpg

ドルが買い戻される

急激なユーロ高は一時的なものでした。

FOMC議事録発表後、緩和縮小開始の可能性が高いことを受けて、
長期金利上昇-ドルが買い戻される展開になりました。

ここ最近発表されたアメリカの経済指標は強い結果がほとんどで、
やはりアメリカの実体経済が確実に回復しているという見方が優勢。

現在のトレンドはドル高です。
アベノミックスにとっては追い風になるでしょう。

USDJPYとEURUSDのチャート↓
0822.jpg

ユーロが急上昇

今夜のFOMC議事録公表を控え、昨日は様子見の相場のはずでしたが、
ユーロのみ急上昇しています。

EURUSD&GBPUSDを注目します。
GBPUSDが穏やかな上昇に対して、EURUSDが急上昇したのが分かりました。
ECB利上げ観測が影響するのでしょうか。

ただし、このEURUSDの動きは本日のFOMC議事録公表までに
継続しない可能性が高いでしょう。
やはり、QE3縮小の行方の方が影響が大きいと思います。

GBPUSD&EURUSDのチャート↓
0821.jpg






昨日は材料が乏しかった一日でした

昨日はファンダメンタル要素による影響が少なかった。

EURUSDは1時間足の一目均衡表のプラス雲により押し上げられ、
その一方、USDJPYはマイナス雲により押し戻された。
その後、行き過ぎた相場に反対側の力によってレンジ相場を形成した。

現在、一目均衡表による影響がほぼなくなったので、
トレンドがどこに向かうか次第で相場が動く局面と見られる。

EURUSDとUSDJPYのチャート↓
0820.jpg

週明けは穏やか

週末は新たな材料がほとんどなく、
週明けの開始相場は穏やかである。

ただいま発表された、日本の貿易収支が予想を上回るマイナスとなったのは
長期的な影響が気になるところではありますが、
即時の影響は大きくなさそうです。

EURUSDのチャートでは一目均衡表がプラスの雲。週末のユーロ高・ドル安を促す力が働く。

EURUSDとUSDJPYのチャート↓
0819.jpg

何があったのか

米解雇者数が約6年ぶりの低水準という発表後はドル高が加速しましたが、
その後は急なドル安に変わりました。

何があったのか?

どうも、企業の業績不安が広まったようです。
NY株が大幅下落⇒ドル安という流れだったようです。

米景気減速の不安が続くかどうかが注目です。

EURUSD & USDJPY のチャート↓

0816.jpg



若干の影響

おはようございます。

昨日は7月PPIというアメリカの経済指標発表がありましたが、
相場への影響はほとんど見られない。

ファンダメンタル要素による影響が少ない相場といえます。

200時間MAと100時間MAから離れていた、そして、
雲からも離れていた分の調整でした。

新たな材料が出てこなければ、またドル高の展開が続くのでしょうか。

EURUSDとUSDJPYのチャート↓
0815.jpg

ドル高・円安

昨日の21:30に米の7月小売売上高が発表されましたが、
予想どおりの結果となり、それによる影響が限定的。

全体的なトレンドとして、
米景気が堅調としてドル高が継続する模様。

ドル円もその結果上昇しています。
株はやっていませんが、日本株を持っている方はこれからもよさそうですね。

0814.jpg

はじめまして

はじめまして。

これから、FXのニュース、チャート解説をしていきたいと思います。

まずはじめに、
注目チャートはどの足なのか。日足?1時間足?30分足?
みなさんは様々なタイプがあると思いますが、
私の場合、1時間足を中心に見ています。

その詳細の動きの確認のため、15分足を使います。
そして、全体的な傾向、トレンドを把握するため、
4時間足または1日足を使います。

FXのニュース、つまり指標発表はほとんど毎日発表されていますが、
大きく相場に影響する発表とそうでない発表がありますね。
私がよく使うのはDailyFX JAPAN 
(旧フォーランドオンライン)の指標発表予測&結果です。

http://www.dailyfx.co.jp/market/calendar-detail.html

では、
今日はこの辺で。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。